都市ガスの会社を変えるときは、新しい会社に申し込むだけ。今の会社への解約連絡はいらない
- 対象者
- 都市ガスの料金が高いと感じている人
- どうなるか
- 新しい会社に申し込むだけで、会社を変えられる
- やること
- 検針票を手元に置き、新しい会社のサイトか電話で申し込む
対象になる人
都市ガスを使っていて、いまの料金や他社のメニューが気になっている人。「会社を変えると手続きが面倒そう」と思って、そのままにしている人にも当てはまります。
手続きはこれだけ
新しい会社に申し込む。これが手続きの中心です。
今の会社に解約の連絡を入れる必要はありません。東京ガスのページには「現在のガス小売事業者への解約などの所定の手続きは当社が行いますのでお客さまからお手続きをしていただく必要はありません」と書かれています。大阪ガスのページも、申し込みだけで今の会社への解約手続きは要らないという案内です。
切り替わる日は、申し込みの手続きが終わってから最初の検針日の翌日です。大阪ガスのページでは、契約日は指定できないとされています。
やり方
- 検針票(またはマイページ)を手元に置く。新しい会社に伝える番号や契約者名がここに載っています
- 新しい会社のサイトか電話で、都市ガスの切り替えを申し込む。伝える情報は会社によって少し違い、東京ガスは「供給地点特定番号、現在のガス会社での契約名義、契約番号のいずれか」、大阪ガスは「お客さま番号、ガス供給地点特定番号、契約者名」です。申し込み前に新しい会社のページで確かめてください
- 最初の検針日の翌日から、新しい会社の契約に切り替わるのを待つ
比べるときの観点
- 自分の住まいのエリアで、その会社の都市ガスを選べるか
- 料金は、基本料金と従量料金に、割引やセット(電気など)の条件を合わせて、今の使用量で計算する
- 契約条件に、期間の縛りや解約時の費用がないか
特定の会社だけを見て決めず、検針票の使用量をもとに、2〜3社の料金を同じ条件で並べると違いがつかめます。
気をつけること
切り替えの日は、申し込んだ日ではなく検針日で決まります。申し込みから切り替わるまでに、検針日をまたぐぶんの時間がかかります。切り替わる前の日までは、今の会社の契約が続きます。