NHK受信料を12か月前払にすると、年924円下がる|衛星契約なら年1,635円

対象者
NHK受信料を2か月ごとに払っている人
どうなるか
地上契約で年924円、衛星契約で年1,635円下がる
やること
NHKに、12か月前払への切り替えを申し込む

対象になる人

NHKと受信契約をしていて、2か月ごとに払っている人。一度に1年分(地上で12,276円)を払えることが前提。沖縄県は料額が違うので、この記事の金額は当てはまらない。

いくら下がるか

払い方地上契約(年)地上契約で下がる額衛星契約(年)衛星契約で下がる額
2か月ごと13,200円—23,400円—
6か月前払(2回分)12,618円582円22,372円1,028円
12か月前払12,276円924円21,765円1,635円

税込・沖縄県以外。2か月ごとは月額(地上1,100円・衛星1,950円)×12か月

  • 12か月前払にすると、地上契約で年924円、衛星契約で年1,635円下がる
  • 6か月前払でも、地上契約で年582円、衛星契約で年1,028円下がる

やり方

  1. NHKの受信料の窓口(ウェブ・電話)で、支払いを12か月前払に変えたいと申し込む
  2. 口座振替・クレジットカード・払込用紙のどれでも、前払にできる

切り替えの締切や、どの期から前払になるかは、申込のときに窓口で確かめる。

気をつけること

  • 「口座振替にすると安い」は、もう当てはまらない。2023年10月から支払い方法による差はなくなり、同時に受信料が1割下がった
  • 別の住まいに住む同じ家計の家族(単身赴任・学生の子など)の契約は、家族割引で半額になる。当てはまるなら、前払より先に確かめる

出典10/4(日) 確認

  1. NHK 受信料の額
  2. NHK 放送受信規約(第5条・第6条)
  3. NHK 2023年10月からの受信料の値下げ
  4. NHK 受信料の支払方法

あわせて読む

キャラクターについて

よろこぶ安生くん

安生くん(やすおくん)

「お得情報が中心だと、どうしても殺伐としがち。まあ、ちょっと入れておくか」という編集部の安易な思いつきから生まれた、悲しいキャラクター。がま口。

生まれた理由は、あんまり聞かないでほしいんだゾ