携帯の乗り換えは、ワンストップならウェブだけで済み、手数料もかからない|予約番号なし

対象者
携帯を乗り換えたいが、手続きが面倒そうで止まっている人
どうなるか
乗り換え先のサイトだけで手続きが済み、番号移行の手数料もかからない
やること
乗り換え先のサイトで「他社からの乗り換え」を選んで申し込む

対象になる人

乗り換え元と乗り換え先の両方がワンストップに対応している人。ドコモ・ahamo、au・UQ mobile・povo、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO、楽天モバイルのほか、日本通信SIM・mineo・IIJmio・NUROモバイル・イオンモバイル・BIGLOBEモバイルなどが対応している(総務省の一覧・2024年9月30日時点)。

いくらかかるか

  • 番号移行(MNP)の手数料: ウェブなら無料。電話・店舗で予約番号を発行する場合だけ、1,100円以下がかかることがある
  • 乗り換え先の契約事務手数料・SIM代: おおむね3,300円前後
  • SIMロック解除: ウェブなら無料。2021年10月以降に発売されたスマホは、原則SIMロックがかかっていない

浮く額は、いまの料金と乗り換え先の料金の差で決まる。手続きでかかるのは、主に乗り換え先の契約事務手数料。

やり方

  1. 乗り換え先のプランを決める
  2. 乗り換え先のサイトで、乗り換え(MNP)で申し込む
  3. いまの会社のマイページに自動で移るので、ログインして解約の重要事項を確かめる
  4. 乗り換え先からSIM(またはeSIMの設定)が届いたら、回線を切り替える。これでいまの契約は自動で解約される

ワンストップに対応していない会社のとき

いまの会社でMNP予約番号を発行し、乗り換え先の申込で入力する。乗り換え先の契約が終わるまで、いまの契約は解約されない。ソフトバンクは、予約番号の発行から15日以内に乗り換え先で手続きするよう案内している。

出典10/4(日) 確認

  1. 総務省 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)
  2. 総務省 携帯電話ポータルサイト Q1(ワンストップ対応事業者)
  3. 総務省 乗り換えの基本と費用
  4. 総務省 携帯電話番号ポータビリティの実施に関するガイドライン

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